KTSK(傾聴に取り組む宗教者の会)

被災地での活動報告や告知など。
一見さんの参加も歓迎。
「何かしたかったけど、何をしていいか分からない」
「きっかけがほしかった」
「どこにつながればいいか分からなかった」
そんな想いをお持ちの僧侶、宗教者、一般の方、一緒に活動しませんか?
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【報告】2016年10月第1期(第71回@女川)
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    【報告】2016年10月第1期(第71回@女川)
    ●日時 10月24日(月)
    ●訪問場所
    女川町民が暮らす仮設住宅
    ・多目的運動場
    ・沢田バイパス
    (昼食) 高白浜 ゆめハウス
    (合同法要)
    ・昼/小乗漁港岸壁:青木隆興導師
    ・夕/仙台市蒲生地区:赤城俊和導師
    ●活動内容
    傾聴・仏具配付
    ●参加者
    黒崎浩行、青木隆興(高野山真言宗)、赤城俊和(天台宗)、遠田旭有(曹洞宗)、太田宏人(同)

    ●感想
    ○今日、お伺いして感じた事ですが、お話しの内容に地震、津波のことがあまり出て来なくなってきた様に思います。こちらの感覚も進化が必要なのではないかと感じました。
    【青木】

    ○私自身は数ヶ月に1回しか参加できていませんが、以前にKTSKの訪問を受けたことを覚えておられる方に出会い、そのときの表情にこちらも心がほぐれる思いがしました。
    今日この日にまたお声かけできてよかった…ということが十分に伝わっていたらと思います。
    【黒崎】

    ○三ヶ月ぶりに訪れた女川の町は土地のかさ上げが進んでいました。道路も今まであった所から少し移動していたり、新しい街の中心となる女川駅前にコンビニや食事処もできて、いよいよ街の復興が目に見えてきたようでした。
    今日訪れた二ヶ所の仮設住宅は大型ではあるものの空室が多く、まだ住まわれている方も来春や再来春には復興住宅への入居が決まっていて、以前の先行きが不安だという表情は見えませんでした。
    今後も生活環境の変化とともに被災心境の変化があると思いますが、根っこは変わらないと思いますので、これからも続けられる限り現地に行き、話を聴かせていただきたいと思いました。
    以上です。
    【赤城】

    ○震災以前の住宅から仮設住宅、そして公営住宅へと住環境の変化による心労も心配になりました。
    入居者の減少により定期あるいは不定期の行事ができなくなるのではという不安も耳にしました。
    以前行った写経会の開催なども必要とされるかもしれません。
    女川の皆さまに沿った形でこれからも関わらせて頂けたらと願います。
    【遠田】

    ○いつもそれぞれの仮設住宅に気になる方がいて独居の方ですね。その方たちを継続してその方達に継続して関わりたいのですがなかなか現実的に難しいところもあり歯がゆいです。もっと話したそうな方もいますし…。手紙のやりとりで、フォローできればと思います(期限は設けません)。
    【太田】
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    ☆生きるための祈りを支えたい。
    ☆こんにちは、の挨拶をとどけたい。
    KTSK
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