KTSK(傾聴に取り組む宗教者の会)

被災地での活動報告や告知など。
一見さんの参加も歓迎。
「何かしたかったけど、何をしていいか分からない」
「きっかけがほしかった」
「どこにつながればいいか分からなかった」
そんな想いをお持ちの僧侶、宗教者、一般の方、一緒に活動しませんか?
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【報告】2017年1月第2期(第77回@女川)
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    【報告】2017年1月第2期(第77回@女川)
    (日時)2017年1月28日(土)
    (活動内容)線香配付、傾聴:戸別訪問
    (参加者)高橋紀和、太田宏人(曹洞宗)、合同法要導師・三宅大哲(曹洞宗)
    (訪問場所)女川町・新田仮設グループホーム、昼食・高白浜 ゆめハウス、石巻市・大原仮設
    ・合同法要:野之浜
    ●参加者所感●
    高橋紀和
    □活動にあたり心がけたこと□
    同じ高さの目線で話すこと
    その人の存在を聴くこと
    その人の呼吸を少し意識すること
    □女川町の外観の変化□
    この数年で女川町の外観がどう変わってきたか、色々思い出しながら移動した。
    盛土による嵩上げを始めとした造成工事はずっと行われている。
    女川駅周辺はすっかり生まれ変わった(見た目の話です)。
    希望の鐘にあった中華屋さんは女川駅前に移転していた。
    半島を南下中も工事を沢山見かけた。盛土、トンネル、橋。
    応急仮設住宅は住民が減り続けており、閉鎖となった仮設もよく見かけるようになり、
    その近くに、復興公営住宅が建てられていたりする。
    新しい一戸建てを見かけると、復興公営住宅かな、自力再建かな、と少し思いを巡らせた。
    ●参加者所感●
    太田宏人
    メンバーの皆様、心より、感謝します。お心寄せいただいた皆様、ありがとうございました。
    感謝申し上げます。
    変わりゆく街の姿、
    大半の人がいなくなった仮設住宅に住んでいる人たち、
    数年前にお渡ししたお線香を大事に使い今も持っている人たち、いろんな方に出会いました。

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