KTSK(傾聴に取り組む宗教者の会)

被災地での活動報告や告知など。
一見さんの参加も歓迎。
「何かしたかったけど、何をしていいか分からない」
「きっかけがほしかった」
「どこにつながればいいか分からなかった」
そんな想いをお持ちの僧侶、宗教者、一般の方、一緒に活動しませんか?
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【報告】1月(第23回)傾聴仏具配付訪問
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    【報告】1月(第23回)傾聴仏具配付訪問
    【日時】1月12日(土)
    【場所】女川町民が暮らす応急仮設住宅(町営野球場、蟹田:流留)
    【内容】傾聴訪問(仏具・生活物資配付・香炉のお掃除)
            合同法要(女川駅奥の共同墓地から海に向かって)
    【参加者】平野批美、高橋紀和、クラウス・ハメリング、黒崎浩行、
    伊藤竜信(浄土宗:法要導師)、小杉瑞穂(曹洞宗)、太田宏人(同)
    【物品ご寄贈:前回分と合わせて記載】若麻績敏隆様(浄土宗)、
    米倉變桐諭米蓮宗)、清涼晃輝様(曹洞宗)、福祉葬祭様、
    五十嵐祐子様、遠田旭有様(曹洞宗)
    【報告】
    久しぶりに訪れた女川からは、復興への着実な歩みを感じました。
    またその一方で、皆さんにお聞きした話の中からは、
    あの日のことをどんな風に「記憶」としてゆくのかに関し、
    それぞれの方が非常に複雑な思いを持っておられるんだな、ということがうかがえました。
    またこれからも、自分が出来ることを通じて現地に関わっていければと思っています。
     【伊藤】

    電気蝋燭と電気線香の需要が予想以上にありました。
    香炉の掃除はとても喜ばれましたが、傾聴しながらでは、
    ちょっとした「馴れ」が必要でしょう。聴くことに集中するためには、
    「作業」はできませんし。
    あと「僧侶が香炉を掃除すると『指導されている』と
    思われるかもしれない」という指摘がありました。
    確かに。
    これには適性のようなものもあるかもしれません。
    愚生のような丁稚小僧が掃除する分には大丈夫ですが。

    じっくりゆっくりぼちぼちと。
    来月も、こんにちはの挨拶を届けますか。

    以上【太田】


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